10万円の本革メンズ鞄!ビジネスマンにイタリア革

ビジネスマンの本革メンズ鞄

  • マットーネアルヴィートはイタリア産の高級皮革ですか?

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    マットーネアルヴィートは、国産ブランドの本革鞄です。
    その国産ブランドとは、品質重視の新鋭ブランド「ココマイスター」のことです。

    ココマイスターを知らない方、多いかも知れませんね。
    ヨーロッパで現地の高級皮革を買い付け、日本の革職人さんが手づくりで、裁断&縫製しているので、名前ばかりの海外ブランドよりも良い商品を提供している会社です。

    マットーネアルヴィートとは、そのココマイスターが製造している革製品の一つで、ビジネスかばんとして人気の品です。


    イタリア産の高級皮革を使用

    メンズビジネスかばんは、イタリア産のマットーネという最高級皮革を使用しています。

    マットーネについて、少し説明しておきます。
    革の素材は、牛革で、あまりコテコテと革自体に加工をせずに、あくまでも天然素材としての革の持ち味を活かす加工になります。

    具体的には、植物100%のタンニンで革を鞣して柔らかくしたあと、牛脚油をたっぷりと塗りこみ浸透させます。
    このオイルは浸透しにくいため、加工に時間がかかり、革が出来上がるまでの時間が長くなってしまうというデメリットがあります。

    その反面、オイルがたっぷりと染みこんだ革は、使えば使うほど、独特のツヤと風合いが出てきて、一生ものと言われる革製品となります。

    さらに、卵白を使い革の表面を磨き上げているため、新品でありながら、革の表面がつやつやと光沢感のある天然皮革となっています。

    つまり、マットーネという革そのものがイタリアのフィレンツェ独自の加工をしていて、良質で高級な革だといえます。

    この希少な革、かばんという大きな入れ物を作っているので、高額な製品になるのは当然事です。
    ナイロン製品や、化学樹脂では、真似のできない高級感があるのも、納得です。


    革メンテナンスの手軽さ

    マットーネ革は、オイルをたっぷりと染み込ませているため、メンテナンスは乾拭きだけでOKという簡単さ。
    高級な天然皮革といっても、お手入れメンテナンスに手間がかかると、面倒だと感じる方は少なくありません。

    革のお手入れが簡単というもの、マットーネ革の特徴です。
    雨で濡れても大丈夫なのですが、気になる方は事前に革用の防水スプレーを軽く吹きかけておくと良いでしょう。

    戦うビジネスマンとしては、高級なイタリア革のおしゃれなカバン、1つは持っていたいですよね。
    マットーネアルヴィートは、ビジネスパートナーとして、あなたを支えてくれる存在となるでしょう。




  • かばんの天然皮革は経年変化して一生ものでしょうか?

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    本革カバンの天然比較は、なぜ一生ものと言われるのでしょうか?
    それは、革の丈夫さ、検討さはもちろん、革が経年変化することから来ています。

    では、天然皮革の経年変化とは、どのようなことを言うのでしょうか?


    イタリア革:マットーネ

    イタリア革のマットーネという名称の革は、特に経年変化がキレイだと言われています。
    その理由は、革にオイルがたっぷりと染み込ませてあるからです。

    革にオイルを浸透させるには、時間がかかり、その分革製造のコストが上昇することになります。
    しかし、オイルをたっぷりと浸透させることで、革を使い込むほどにツヤや光沢が出てきて、革に独特の風合いが出てきます。

    これが、マットーネ革が経年変化が美しいといわれる所以です。

    天然皮革は、使い込むほどの味が出てくるので、汚れやキズ、濡れた箇所など、全てが経年変化として、風合いに変わりますので、細かいキズなどは全く気にすることがない革です。

    使い込む過程での、キズや汚れさえも、経年変化の一部と言えるでしょう。


    革のキズを活かす経年変化

    天然皮革というのは、主に牛革ですから、キズや血スジ、シワなどのキズが存在します。
    人工的に作った工業製品ではく、天然の革ですから、当然といえば当然です。

    革を加工するには、大きく分けて2種類存在します。

    一つは染料仕上げ、二つ目は顔料仕上げです。

    顔料仕上げとは、革をコーティングするといえば分かりやすいでしょう。
    例えば、エナメル状のコーティングを施すことで、革素材の良し悪しは、表面に出てきません。

    また、顔料仕上げの場合は、新品時が最良の状態で、使うほどにキズがついて、革製品というよりも、その製品そのものの価値が落ちていきます。

    ところが、天然皮革と言われる、染料仕上げは違います。
    キズやシワ、血スジなどをコーティングで隠すことはしません。

    むしろ、そのキズや血スジなどの革の均一ではない部分を、自然の風合い、革素材の良さとして、そのまま活かします
    だからこそ、革自体に対する加工は最小限であり、使い込むほどに革の素材の良さが出てきて、経年変化となります。

    使うほどに革の価値が高まり、これが一生ものの革製品と言われています。
    本革製品は、購入時は高額ですが、使い捨てする安物よりも、ずっと使い続けられますし、持つ喜びがありますよね。




  • スーツ姿にマッチする本革の高級カバンでオススメは?

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    戦うビジネスマンとしては、スーツ姿にマッチした、本革のカバンを1つは持っていたいでしょう。
    しかし、本革カバンで、デザインセンスの良いカバンは少なく、しかも革製品は高額のため、購入することに躊躇している方は、多いのではないでしょうか。

    そこで、オススメの革製品ブランドがあります。
    品質重視の国産新鋭ブランド「ココマイスター」です。耳にしたことがあるのではないでしょうか。

    ヨーロッパの最高級皮革を直接買い付け、日本で職人が手づくり縫製している、高品質のブランドです。


    ビジネスマンに求められるカバンとは

    ビジネスマンが、仕事で使うには、あまり大きくないものが良いですよね。
    コンパクトであり、しかも、収納力はたっぷりあったほうが良い、という感じだと思います。

    しかも、日常の仕事で使う訳ですから、カバン自体の頑丈さや堅牢性がなによりも大事です。
    高級品と言えども、日常使用に耐えうる強さがないと、意味が無いですからね。

    さらに、頑丈さと同時に、革本来の柔軟さ、手触りの良さというものも、同時に求められていると言えます。
    こう考えると、ビジネスマンにマッチする本革カバン、難しいです(泣)


    30代~40代のスーツ姿へ

    ビジネスマンで30代、40代の方のスーツ姿に似合う、本革カバンは、以下の要件を満たしている必要がある事がわかりました。

    ・見た目はコンパクトで持ちやすい
    ・収納は程よく多め
    ・頑丈で長持ちする
    ・革素材の柔軟さが必要
    ・本革の高級感と手触りの良さ
    ・多数ポケットで多機能性
    ・スース姿にマッチしている

    これらの要件を満たしているのが、国産新鋭革ブランドのココマイスターです。
    ココマイスターでは、2014年から2015年にかけて、新しく革カバンをデザインし、販売をスタートしました。

    それまでは、メンズ長財布一択だったのですが、カバンが加わったことにより、革製品のラインナップがさらに豊富になり、魅力的になりました。

    ボクはココマイスターのファンなので、長財布はもちろん持っています(^^)

    購入時は高額に感じますが、本革カバンの良さは、使い込むほどに、ツヤが出てきて、所有する喜びを満たしてくれることです。
    また、高級皮革のカバンを持っていると、気持ちまで引き締まる感じで、仕事にもそのマインドって影響されるはずです。

    本革のカバンは、一生ものですから、持っていると心強いビジネスパートナーとなってくれることでしょう。




  • 質の良い一生もの本革鞄でオススメはありますか?

    img01 戦うビジネスマンにとって、カバンは、いつもそばに居てくれる心強いパートナーです。
    何度も買い替えをするのではなく、本革カバンの一生ものを、1つは持っていたいという方は、多いのではないでしょうか。

    職人手づくりなので、大量生産ができないという本革製品。
    だからこそ、量産品と違った味わいがあり、持っていることに喜びを見いだせるのかもしれませんね。

    特にオススメなのは、マットーネ革のアルヴィートというビジネスカバンです。
    マットーネ革はイタリア産の高級皮革で、使い込むほどに艶が出るという、エイジングが美しい革です。

    カバンの内側は高級ラグジュアリー

    本革のカバンは各メーカー、色々とありますが、内側までしっかりとこだわりを持っているカバンは、少ないように感じます。

    アルヴィートの内側は、ラグジュアリーなスエード調になっています。
    その高機能マテリアルは東レ製品で、高級車やクルーザー、航空機の内装にも使われているという、お墨付き。

    軽量で汚れにくく、しかもラグジュアリーで産毛のような、心地よい手触りが良いです。
    カバンを開けるたびに、ウルトラスエードのラグジュアリーに触れ、心が豊かになるのではないでしょうか。

    本革カバンは一生もの

    ナイロンや化学繊維の安いカバンと違い、本革カバンは、大事に使うことで一生ものとなります。
    革そのものが頑丈ということもありますし、職人が手づくりで縫製した緻密な工程が、頑丈さを引き出しているのでしょう。

    しかも、ココマイスター製品は、購入した革製品については「永年保証」しているので、いつでも修理が可能という仕組みが、安心できますよね。

    ヨーロッパの本革を買い付けて、日本の職人が手作りしているという、新鋭ブランド「ココマイスター」の本革カバンがビジネスマンにはオススメです。




  • 耐久性のある本革のビジネス鞄はありますか?

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    本革のビジネスカバンで、不安になるのが耐久性でしょう。
    革製品は、高級感があり、一生ものと言われているけど、革の合わせ目糸がほつれたりしないのか?っという日常使い込むほどに、頑丈さが大切になってきます。

    革のカバンはこのような耐久性という側面において、仕事で使うのに耐えうるのでしょうか?


    耐久性と柔軟性の合わせ技

    革の素材そのものは、頑丈ということはよく分かります。牛革ですから、ちょっとやそっとでは、穴があいたり破れたりはしません。

    ところが、革製品において、革と革のつなぎ目となる糸は、割とウィークポイントだったりします。
    使い込むと、糸がほつれてきて、合わせてある革が離れ、破けたようになってしまう、現象です。

    この耐久性こそ、職人の技が要求される分野であり、日本の革職人で30年から40年という職人歴が縫製しているので、とても頑丈に仕上がるんですね。

    しかも、革の柔軟さはそのまま活かして、耐久性をアップさせる革の縫製技術。
    5年や10年の職人には、出来ない技です。


    革製品には永年保証付き

    ここでオススメしている本革のビジネスカバンは、ココマイスターというブランドのものです。
    比較的新しい国産ブランドで、品質重視で割りとお手頃の価格なんです。

    このココマイスターは、ココクラブという会員組織があり、革製品を購入すると必ず入会する仕組みになっています。

    ココクラブに入会するメリットとしては、革製品の永年保証が付いている、ことです。
    万が一、糸がほつれたり、革が損傷しても、そのまま使い続けられるように、修理してくれるという安心のサービス。

    やはり、革製品というのは長く使い続ける一生ものですから、購入した時のみの良い対応ではなく、壊れた時のアフターサービスも、とても大事ですよね。